乳腺炎になっちゃた!母乳が詰まって胸が痛い

 

 

出産して、喜びもつかの間、毎日の赤ちゃんのお世話に奮闘していますよね。
3時間ごとに授乳をしても、すぐに大きな声で泣いたり、夜中でも寝ないで起きていたりと、ママの生活リズムもぐちゃぐちゃで、急に赤ちゃんのリズムで生活するから、体がついていかなかったりします。

 

でも、実は、体ってすごいんです!
授乳期は、ママの身体がしんどくならないようなホルモンを出して、睡眠時間が少なくても大丈夫なようになっているんです。 
とはいえ、寝たいですよね・・・。

 

で、数時間ごとに母乳をあげていたのが、少しずつその時間も長くなってきます。 
そうしてくると、ママも、ちょっとリラックスしたくて、甘いものやアイス、チーズなどを食べたくなりますよね。

 

すると、母乳が詰まってきて、乳首の周りにしこりができてきたりすると思います。 
「なんか乳首がかたい!」「胸がカチカチになってる!」ほんとうに石のようにガチガチになります。
胸に熱ももってきますし、ヒドイと、体調不良になり頭痛や発熱、体のだるさなどで、横にならないとしんどいってことにもなるんです

 

もちろん、食べ物だけが影響するわけではありませんが、食べ物は気をつけておく必要があります。
さらに、母乳が詰まりやすい体質もあるようです。

 

母乳が詰まってくると、出口がありませんから、胸が痛くて痛くて、触りたくなるけど、触ると刺激になって母乳が作られてしまうので、また、さらに痛む・・・という悪循環になります。

 

この、胸の周りにしこりができたな〜くらいなら、なんとか、自力で、痛くても我慢して赤ちゃんに吸ってもらえば、つまりがとれてくることがあります。

 

しかし、このまま、痛みが続くと、とうとう、乳腺炎になります。
こうなる前に、できるだけ早く「胸のマッサージ」をしてもらって、古い母乳を出してもらい、詰まりを流してもらって、新しい新鮮な母乳を赤ちゃんにあげれるようにする必要があります。
乳腺炎がひどくなってしまうと、薬の処方やさらに手術ということにもなりかねません。

 

なので、食べ物は和食でヘルシーにしておき、ときどき、自分で母乳を出して詰まらないようにしておくと良いでしょう。
 母乳が乳腺に残っていると、古くなってしまいますし、詰まりやすくなりますから、できるだけ、残らないようにしておきます

 

でも、このように書いていても、乳腺が詰まりやすいママっているんです。食べ物を注意していてもです!
それは仕方ないのですが、母乳が詰まって痛かったり、乳腺炎になりやすかったりするなら、「たんぽぽ茶」を試してみると良いでしょう。 

 

母乳育児をしているママの多くは、たんぽぽ茶を飲んでいるといわれているのです。 たんぽぽは、血流をよくしてくれ、体をあたためるので、母乳の元になっている血液には必要不可欠です。また、たんぽぽ茶は、鉄分が含まれているので、いい血液が必要な授乳中のママにはオススメです

 

 

 

私自身も、乳腺炎になりかけ一歩手前という状況には何回かなりました。
これは、ほんとうに痛いんです。 

 

赤ちゃんに母乳を吸ってもらうのが一番いいのは分かっているのですが、赤ちゃんの容赦ない吸う力によってさらに傷みが増します!
でも、それを耐えて授乳をしていました。 

 

だんだん月齢が上がってくると、乳首を引っ張ったり噛んだりするようにもなるんです。
そんなことをされようもんなら、「ぎゃ〜!やめろ〜!」って叫びたくなるくらい痛いです。 
ただただ、分娩の時のように痛みをこらえてました。  

 

でも、そういう時って、決まって高カロリーなものを食べた時だったんですよ。やっぱり食べたくなりますよね。 
なので、事前に、外食するときは、多めにたんぽぽ茶を取るようにすると、詰まりが気にならなかったです。 

 

しこりができる時は、これくらいなら赤ちゃんが吸ってくれたら、詰まりがおさまるな〜ってわかりました。でも、数回、もう次の日に、治まらなければ母乳外来で「胸のマッサージ」をしてもらわないといけないなって時はあったのですが、たんぽぽ茶のおかげか、母乳外来に行くことはなかったです。

 

私のお友達でしょっちゅう、母乳が詰まって胸が痛くなったり、乳腺炎になったりしていました。「胸のマッサージ」もすごく痛い!って言っていたんです。 
でも、私や別のお友達は、産院で行われた産後の入院中の「胸の乳頭マッサージ」は激痛ではなかったんです。
なので、マッサージが痛いってことは、詰まりやすい体質ということにもなるのかもしれないな!って思いました。
私は、たんぽぽ茶のおかげで、ひどい乳腺炎にもかかることなく、卒乳することができましたよ

母乳に関連するこちらの記事と体験談もどうぞ

断乳や卒乳後に乳腺炎で痛みや高熱に苦しまないために
母乳が出ない!母乳が出るにはどうすればいいの?

 

ユイおすすめのたんぽぽ茶ランキング

 

ティーライフ【たんぽぽ茶ブレンド】の特徴

たんぽぽ根と黒豆茶と醗酵ギンネムをブレンド

価格 ・【お試し】4gティーバック5個×2袋(初回限定・送料無料) 1セット(10個) 730円
評価 評価5
備考 ・4gティーバック×30個+ステンレスボトル付 2370円(初回限定・送料無料)
ティーライフ【たんぽぽ茶ブレンド】の総評

一番飲みやすいのが、このブレンドのたんぽぽ茶です。飲みやすさと続けやすさで、結果的に妊娠中も産後も飲み続けることができます。 たんぽぽの根以外に、黒豆茶と醗酵ギンネムを配合していますので、香ばしくて飲みやすく、さらに鉄分やカルシウムなどの栄養も同時に摂取できるため、おすすめのお茶です

 
 

ティーライフ【ぽぽたん】の特徴

たんぽぽ根のみ100%

価格 ・【お試し】3gティーバック6個×2袋(初回限定・送料無料) 1セット(12個) 730円
評価 評価4.5
備考 ・3gティーバック×30個 1454円  ・5gティーバック×30個+ステンレスボトル付 2900円(初回限定・送料無料)
ティーライフ【ぽぽたん】の総評

ノンカフェインのたんぽぽコーヒーで、100%たんぽぽの根のみから作られています。 コーヒーが大好きだけど、妊娠中や授乳中だから、ノンカフェインの飲み物を探している方や、母乳育児をしたいママにおすすめのぽぽたんです。こうばしいたんぽぽ茶を飲んでみてください。

 
 

AMOMA【たんぽぽコーヒー】の特徴

AMOMAの中でも人気のたんぽぽ根100%のタンポポコーヒー

価格 【定期便】【初回限定・送料無料】2.5gティーバック×30個 1回目 720円 ・2回目以降1299円
評価 評価4.5
備考 ・【1回のみ】2.5gティーバック×30個 1399円
AMOMA【たんぽぽコーヒー】の総評

AMOMAは、たくさんのハーブティーが用意されており、妊娠の時期や授乳期など、細かくその時の状態を設定して、ハーブティーを作っています。 中でも、たんぽぽコーヒーは、完全無農薬栽培でつくられており、妊娠中から授乳中までずっと飲み続けられます