つわりがひどい時にたんぽぽ茶でリラックスしてみては?

 

妊娠した喜びとともに、少しするとつわりの時期がきますよね。
つわりは症状が重い人と軽い人、また、全くつわりがない人など様々ですが、80%以上の人がなんらかのつわりがあったといいます。

 

では、どうしてつわりが起きるのか、またどんな症状があるのがご紹介していきます。

 

胎児を育てるために、あるホルモンが分泌されます。それが、脳の嘔吐指令を刺激するそうです。
その為に、吐き気が起こりやすくなります。 また、胎児が子宮にいることで、体は異物をと認識してしまい、拒否反応のために体がしんどくなるのだとか。

 

では症状としては、「食べれない、匂いイヤ、食べると吐く、胸やけ・胃がむかむか、眠い、食べたい衝動、頭痛」など、一見、風邪のような体調不良のこともあります。そのため、妊娠初期で風邪かなと思ったら、妊娠していたということもあるんです。

 

一番多いつわりの症状で、「食べれない」というのがあります。
そういう時は、水分だけでもきちんと摂取しておく必要があります。 脱水症状になることが怖いですからね。

 

この妊娠初期のつわりの時期に食べれなくても、赤ちゃんに栄養がいかない!って思う必要はないそうです。
問題はないので、食べれそうな時に食べればいいんです。

 

水分は、しっかりととってほしいので、果物やお茶などをとるといいでしょう。

 

その中で、私がおすすめしたいのはたんぽぽ茶です。たんぽぽ茶は鉄分やビタミンが含まれているので、妊娠中にもいいですし、なによりノンカフェインなので、カフェインをあまり取り入れたくない時に飲むと良いんですよ。

 

また、妊娠中は体を冷やさないようにするのも大事です。たんぽぽ茶をホットで飲むと、血流もよくなり、体も心もリラックスできますよ。
たんぽぽ茶はホルモンのバランスを調整したり、母乳の出をよくしたりと、産前産後に飲み続けることができるので、試してみるといいでしょう。

 

 

つわりって人それぞれ、症状の重さは全然違います。
私の友人は、つわりがひどくまったく食べられずに、脱水症状になり、入院していました。
そして、妊娠後期にも、赤ちゃんが大きくなってきて胃が圧迫されて胃がムカムカして、また、つわりがでて入院したそうです。妊娠中が楽しいと思ったことがないとまで言っていました。

 

私自身、つわりはとても軽く、どちらかというと「食べづわり」で、いつでも食べていたいという症状でした。
そして、しんどい時は、乗り物酔いをしたような頭がボワ〜っとした感じで、横になっていることもありました。

 

 「食べづわり」だったので、体重が増えてしまい、産婦人科医に怒られました。妊娠後期で赤ちゃんも大きくなって体重が増えるのに、妊娠初期でこんなに体重が増えてはいけない!と・・・。 

 

食べたくなってしまうので、リラックスするためにも、たんぽぽ茶は欠かさず飲んでいましたよ。 そのせいでつわりが楽に過ごせたのかもしれません。
つわりがもしかしたら少しでも和らぐかもしれません、一度、たんぽぽ茶を試してみてくださいね

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